メキシコ好奇心

 アステカ、マヤなどの古代遺跡から、ビーチやダイビングスポットまで、何でもあるメキシコ。 そんなメキシコの魅力を新鮮な現地情報とともに、たっぷりとご紹介します。

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  アメリカを通過する者は全てアメリカのイミグレを通らなければならない。これが現在のアメリカの方針だ。つまり、トランジット(その国を訪れるのが目的ではなく、他の国へ行く為に飛行機の乗換えをするような場合)であろうと例外はないという事。


  日本を始め大抵の国ではトランジットであれば、入国審査等うける必要はない。そのままウェイティングルームに案内されて、自分の搭乗する飛行機の出発時間までそこで待つだけ。チェックされる事と言えば、ボーディングパスくらいのもの。


  ところがアメリカは、全員入国チェックを受けなければならないように定めている。もう少し何とかならないのだろうか? これってメチャうざいんだよね。


  旅行者にとってはデメリットのオンパレードなのだ。審査する方だって大変だろうにと思うのだが・・・。ざっと旅行者のデメリットを挙げれば以下の通り。

① 先ず入国審査用紙、税関用紙に記入して提出しなければならない。
② 全員チェックするから、入国審査に時間がかかる。
③ 一回一回荷物をピックアップしなくてはいけない。(つまり荷物もダイレクトで目的地にいかない)
④ 空港が広くて、次に乗る便のゲートがわかりずらく、移動にも時間がかかる。
⑤ 一旦入国した事になるから、出国のチェックも受けなければならない。


  メキシコへ行く場合も、ほとんどがアメリカを経由しなければいけないので、アメリカのこの方針は本当に厄介だ。


  こんな煩わしいのはイヤ!という人は、JALやエアカナダなどを利用しよう。これらの航空会社は、カナダ経由なのでアメリカ経由に比べると非常に楽です。




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