メキシコ好奇心

 アステカ、マヤなどの古代遺跡から、ビーチやダイビングスポットまで、何でもあるメキシコ。 そんなメキシコの魅力を新鮮な現地情報とともに、たっぷりとご紹介します。

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ズボンのポケットに穴が開いた。
 左側のポケットだ。
 縫わないといけない・・・。
 そして縫った。
 右側も見てみる。
 こちらはまだ大丈夫。



 実は、これって理由がはっきりしている。
 というのも、僕は左側のポケットに鍵を入れる癖があるからだ。

 この鍵が半端じゃない。
 日本にいた頃は、せいぜい2,3個の鍵で良かった。
 それほど気にならなかった。

 しかし、今は違う。
 数えてみると、大小あわせて12個。
 重いはずだ。


 僕は車は持っていない。 バイクも自転車もない。
 つまり、そういった鍵を入れなくても10以上あるのだ。


 メキシコでは治安を考えて、鍵は2重、3重にかける。
 日本のように1つ開ければ中に入れると言う事は、都会で生活している限り、先ずないだろう。
 僕が外から仕事場に入るには、最低でも3つの鍵を開けなければいけない。
 
 
 鍵にも色々ある。
 日本と同じようにドアのノブに鍵を差し込むタイプ。
 もう一つはドアに市販の錠前をかけるタイプ。(世界の安宿の多くはこのタイプ)

 
 
 万が一、職場で鍵を失くしてしまい、他の人が鍵を閉めて帰ったら、僕はその中に閉じ込められてしまう。
 入口付近は市販の錠前を使っているので、鍵がなくては内側からでも開けられないのだ。

 
 こういった状況は、僕にとってはかなり不便。
 常に重い鍵束を持ち歩かなければいけないし、紛失しないよう細心の注意が必要だからだ。
 しかし、ここでは治安上、それは仕方ないのかもしれない・・・。


 と言うわけで、鍵束は常に持ち歩いている。
 ところが、ズボンのポケットの方は、特別頑丈にできているわけじゃない。
 いや、それどころか普通の薄い布切れ一枚で作ってある。
 当然、日々ポケットの強度は薄れていく・・・。


 あ~あ、僕のズボンのポケット縫いは、これで終わる事はないだろうな。
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