メキシコ好奇心

 アステカ、マヤなどの古代遺跡から、ビーチやダイビングスポットまで、何でもあるメキシコ。 そんなメキシコの魅力を新鮮な現地情報とともに、たっぷりとご紹介します。

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Cuernavaca (クエルナバカ)

  常春と表現される街、クエルナバカ。この温暖な気候とメキシコシティからもバスで約3時間と近い為、大都会の喧騒を嫌うお金持ち達が、近郊に大邸宅を構える街でもあります。程よい程度の街の大きさと居心地の良さの為でしょう。この街には、外国人向けのスペイン語学校も多くあります。

  歴史を紐解けば、この地はスペイン人が来る前、アステカ帝国の支配下にありました。しかし、1521年4月にメキシコを征服したコルテスによって、街はスペイン人の手に落ちました。コルテスは街にあったピラミッドを壊して、その石材を使って要塞風の宮殿を建設しました。そこに彼や彼の子孫が住んでいましたが、18世紀には監獄となり、その後に政府のオフィスとして使用され、現在では博物館となっている数奇な運命をたどってきた宮殿です。
  
  クエルナバカで、日本人にとって見逃せないのがカテドラルでしょう。この教会の壁画に日本のキリシタン弾圧の絵が描かれているんです。豊臣秀吉が処刑した宣教師の中の一人がメキシコ人だったようです。壁画の端の方には、アルファベットで太閤などの文字も見て取れますが、残念ながらこの写真では見えません。
  
  そんな昔から日本と繋がっていたとは、なんだか不思議な気がしてきませんか。



教会の壁画と日本文字

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2011/08/18(木) 11:21:48 | | #[ 編集]
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